Coffee Shop BLOG
ガレージキット主体の告知用BLOGです。(注) 珈琲を売ってるわけではありません。
FC2カウンター



プロフィール

coffee shop

Author:coffee shop
ディーラー名: coffee shop
管理人: つぶ



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



ブログ内検索



ユーザータグ

宇宙 イベント参加 コンピュータ フルスクラッチ 実演イベント 造型ノウハウ 複製ノウハウ 塗装ノウハウ ヘッドフォン・イヤフォン SuperModelers フィギュア 宮下未紀 WF カメラ 電撃ホビー工房 れでぃ×ばと! HC WHF TAT-CON スキャナ 紙の電子化 計算機科学部 TF 



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



amazon



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


その後のシリコン指サック
前に こんな記事(シリコン指サック) を書いたのですが、その後の話。

ずっと使い続けていると透明だったシリコーンゴムが白くなっていき
場所によっては穴があきました。
穴は爪によるみたい。

100均で買えるしある程度持つので 1作で使い捨てる位に割り切れば
全然惜しくないっすね。

スポンサーサイト

メモ: vacuvinのポンプ新旧比較
11/29 のクリカニにて新型ポンプを試すことができたのでメモ。
# 触らせて頂き誠にありがとうございました > 天円堂 様

--
バキュバンの新旧ポンプの比較

vacuvin ポンプ

使用した容器は新型 1.3Lタイプのやつ

旧型(音鳴り) : 60回 (1回鳴るまでの回数)
新型(ブラック) : 20回 (音がならないので直前にやったのと大体同じくらいの圧力を感じるまで)

# ↑例によって適当な値w

旧型ので鳴ってからも 1,2回新型のポンプで排出できる余地はあるようで
2倍の性能ってのは嘘じゃなさそう。  # 買うか……

--
新型ポンプの簡易包装っぷりに思わず笑みがこぼれる。
写真右側にちらっとありますがぷちぷちに包んで袋に入れてるだけ。さすが洋物?

[続きを読む]

[tests] 丸型真空おひつによるレジンの脱泡
Work.3を複製しててどうしても細かい部分に入っていかないのでレジンの真空脱泡を
簡単に出来ないかテストしてみました。

使用機材
- 丸型真空おひつ 2.2合
- コトブキヤ オリジナルレジンキャスト (ホワイト)
- Wave シリコーン樹脂 1Kg にて作成したシリコーン型 (真空脱泡用に作ってません)

結果:
  パワーが足りず失敗

続きには使った容器の使用感と実験に関して記載。



履歴:
- 2009/10/06 : テスト実施
- 2009/10/07 : 記述開始
- 2009/11/01 : 語句修正を行い公開したと思ってたら下書き状態のままだった。あっれぇ~
- 2009/11/05 : 公開
- 2010/01/02 : アフィリエイトへのリンクを末尾に追加

[続きを読む]

メモ : ファレホ雑感
Work.3の提出版の瞳塗装でファレホにトライしてみました。(前回はアクリルガッシュ)
その時の感想です。
# 例によって無保証な内容です。

- (買ったところの) 店頭にあった色見本と違った感じの色があった……。勘弁して下さい。
 # 何か使い方がまずいんかなぁ?……

- 筆塗りでやろうとすると、水で薄めたものはかなりむらがでやすい。
 一見エナメルのようにすっとしているがその後の塗料の広がりというか均し具合がよくない。
 広がりきる前に乾燥が始まってる感じ?
 筆塗りの場合は溶くのは水よりもファレホシンナーの方がむらの点でベターっぽい。
 →エアブラシ用の希釈にファレホシンナーの必要性を特に感じなかったがこういうことか?

- アクリルガッシュよりのりがよい(定着性がよい)。
 アクリルガッシュは一定のライン以下まで薄めてるとはじかれるのでその見極めがむずかった。
 特にぼかしたいなぁと思って薄めてる場合に弾かれてしょんぼりとか。
 あとエナメルのクリアーを上からちょんとさしたらそこが薄くなったりと。
 そんなこんなでアクリルガッシュは難しいと思った。

- ラッカー系塗料の上に筆で塗った直後に水を含めた筆でなぞってもあんまり
 塗料を除去できない。
 ふと思って少しだけ水を含ませたクッキングペーパーで少し強めになぞってみたらあっさりとれた。
 表面(空気に触れる面)の乾きは早い模様。実行した直後はへぇ~と思った。

- 塗った後の光沢の有無はバーニッシュで整える。
 塗料の保護にも使える。 ← これ重要 (自分的に)

 バーニッシュのスプレー小さくて手ごろな値段のが欲しい。  # ぼそっ

- モデルカラーを水で薄めてブラシで吹く場合、トリガーの引きすぎに要注意。 > 自分
 ぶぁっと出たり、粒子がでかいのが出たり。
 へたくそなのが悪いのですが……心臓に悪いので勘弁して下さい。
 頬のチークのような面積が狭い場合はかなり絞った方がいい。


模索中:
- グラデというか下の色と少し混ぜたい場合にどうすりゃいいのか。
 Game Inkというシリーズが染料系でそういう感じに使えるっぽいけどバリエーションが少ない。



履歴 :
- 2009/08/14 : 記述開始
- 2009/09/26 : 公開


シリコンの予備脱泡
# このエントリは メモ: 造形村透明シリコン の続きになります。

ボークスの造形村透明シリコンをそのまま使うと空気がたくさんはいって困るため
なんとかしたい。
空気を除去するか、問題ない範囲に押さえ込むかの 2卓で、簡易的にしたいため
ここでは除去を選択。

真空脱泡を選択したとはいえ真空状態に持っていくのにどうするかで
- 油圧式の電動ポンプなどでがしがし抜いていく
- 真空パックに使うような電動ポンプを使う。
- 手動式のポンプにより除去
などあり、どれがどの位効くのかさっぱりだと。

縁あってバキュテナーを使うことができたのでここではバキュバンの容器とポンプ
で予備脱泡した事を記録します。
結果から記述すると予備脱泡に使えるだけでも今の私にとってかなり効果が高いものでした。



- 2009/08/30 : 記述開始
- 2009/09/08 : 公開。謝辞を追加 (12:30頃)
- 2009/09/26 : 感想の箇所に手順の補足とWaveシリコーンゴムの件を追記

[続きを読む]

メモ: 造形村透明シリコン
ボークスの透明シリコンの1stインプレッション (自分用メモ)

比較対象は(Work1.で使用した) Wave シリコーンゴム1kg

# 定性的な資料ではありません。
# 気泡の件は探せば同じようなメモはたくさん出てくるのでどうも一旦は通る道な気がします。



履歴:
- 2009/05/03 : 記述開始
- 2009/08/29 : 公開
[続きを読む]

[Tests] 水性アクリル塗料、ファレホの比較
■ 塗料の比較テスト

知識も経験も無い人はこつこつ試していかなくてはならないわけで……

● 用意したチップ:
- ホワイトのプラ板の上にガイアノーツ Ex-ホワイトで塗装。
- その上に右から大体真ん中位までガイアノーツ ノーツフレッシュ 051を吹く。
- チップは塗装後 12時間以上乾燥。

# 適当に作成

● 用意したもの
塗料
- クレオス (Mr.HOBBY)、水性ホビーカラー ピンク (H19)
- タミヤ、アクリル塗料 ピンク (X17)
- ファレホ、モデルカラー SALOMN ROSE (037)

溶剤
- タミヤ、X20A 溶剤(アクリル塗料用)
- ガイアノーツ、T-02s アクリル系溶剤
- ファレホ、ファレホ専用シンナー
- ファレホ、エアブラシクリーナー

● チェック観点:
- 各種塗料の色味
- (ファレホに関して) 塗りやすさ
- 誤った場合のふき取り具合のチェック

なお色は頬の赤みを後から行う場合を想定しています。
# 下地が白のままだとその層へ影響を与えたか分かりにくかったのでノーツフレッシュにしたと

予想以上に長くなったので結果は続きに記載



履歴:
- 2009/06/21 : テスト実施
- 2009/06/23 : 公開。22:40 語句修正、推測の4,5を全体的に修正
[続きを読む]

エポパテ原型のとあるパーツ分割・切断方法
型から抜けるようにするため、
着色しやすくするため(==マスキングせずに塗装できるようにするため)
など色々な面からパーツが分割されていきます。

分割方法はいくつかのベテランディーラー様がノウハウを公開してくれているおり
わざわざそこに付け加えるほどのものではないのですが自分用のメモとして残します。
単に温めているだけなので熟練の方は回避をして下さい。



履歴:
- 2009/04/07 : 記述
- 2009/06/19 : 公開
- 2009/07/03 : 末尾のGRIMROCK!さんのことを追記
[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。