Coffee Shop BLOG
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メモ : ファレホ雑感
Work.3の提出版の瞳塗装でファレホにトライしてみました。(前回はアクリルガッシュ)
その時の感想です。
# 例によって無保証な内容です。

- (買ったところの) 店頭にあった色見本と違った感じの色があった……。勘弁して下さい。
 # 何か使い方がまずいんかなぁ?……

- 筆塗りでやろうとすると、水で薄めたものはかなりむらがでやすい。
 一見エナメルのようにすっとしているがその後の塗料の広がりというか均し具合がよくない。
 広がりきる前に乾燥が始まってる感じ?
 筆塗りの場合は溶くのは水よりもファレホシンナーの方がむらの点でベターっぽい。
 →エアブラシ用の希釈にファレホシンナーの必要性を特に感じなかったがこういうことか?

- アクリルガッシュよりのりがよい(定着性がよい)。
 アクリルガッシュは一定のライン以下まで薄めてるとはじかれるのでその見極めがむずかった。
 特にぼかしたいなぁと思って薄めてる場合に弾かれてしょんぼりとか。
 あとエナメルのクリアーを上からちょんとさしたらそこが薄くなったりと。
 そんなこんなでアクリルガッシュは難しいと思った。

- ラッカー系塗料の上に筆で塗った直後に水を含めた筆でなぞってもあんまり
 塗料を除去できない。
 ふと思って少しだけ水を含ませたクッキングペーパーで少し強めになぞってみたらあっさりとれた。
 表面(空気に触れる面)の乾きは早い模様。実行した直後はへぇ~と思った。

- 塗った後の光沢の有無はバーニッシュで整える。
 塗料の保護にも使える。 ← これ重要 (自分的に)

 バーニッシュのスプレー小さくて手ごろな値段のが欲しい。  # ぼそっ

- モデルカラーを水で薄めてブラシで吹く場合、トリガーの引きすぎに要注意。 > 自分
 ぶぁっと出たり、粒子がでかいのが出たり。
 へたくそなのが悪いのですが……心臓に悪いので勘弁して下さい。
 頬のチークのような面積が狭い場合はかなり絞った方がいい。


模索中:
- グラデというか下の色と少し混ぜたい場合にどうすりゃいいのか。
 Game Inkというシリーズが染料系でそういう感じに使えるっぽいけどバリエーションが少ない。



履歴 :
- 2009/08/14 : 記述開始
- 2009/09/26 : 公開

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[雑記] リトル・リトル
昔々コミックエールという雑誌がありました。
その中に科白がない異色の物語が連載されていました。
名をリトル・リトルといいます。

病弱な少女がキツネっ子と出会ってからの日常をつづる物語。
科白がないのにもかかわらずそこには笑いや驚きが描かれ
話がゆったりと流れてゆきます。
そして読後にほっこりした幸せな気持ちになれる作品でした。

科白なしの制約の上でこんなにも紡ぐことができるんだ、
音も気持ちも伝わるんだと驚きを持って読んでました。
惜しむのは物語の終了前に掲載誌の方が先に無くなってしまったこと。
かなり残念な気持ちになったことを覚えています。


そのリトル・リトルが 9/11 にコミックス化されました。
コミックエール連載時にない episode7~8 が追加されています。
特にepisode8は電車の中というのに思わず声をあげそうになりました。

コミックエールで気になっていた方だったら是非物語を完結させてみて下さい。
人を選ぶかもしれませんが温かい話が好きな方だったら是非手にとってみて下さい。
それでも迷う人だったらCOMIC ZINで少し試し読みができるようだったのでそれで確認を。
多分、きっと気に入ると思う。

--
タイトル : リトル・リトル
著者 : ろくこ
出版社 : 芳文社
ISBN-13 : 978-4832278424
--



参考:
- コミックエール
-- 作品紹介ページ リトル・リトル
    一話試し読みができます。トーンのもあれが気になるかも……。
-- 編集部日記 2009年09月10日 「リトル・リトル」発売のお知らせです!






電撃ホビー工房: 超音波カッター工作実演
--
名称: 超音波カッター工作実演
日時: 2009/08/29 15:00~16:00(?)
場所: アソビット ホビーシティ 2F 電撃ホビー工房
講師: マイスター関田
--
本多電子株式会社の超音波小型カッターUSW-334 の実演です。

15:00~15:25くらいまで話した後実際に触ってもらうという内容でいつ終了したのか
は把握していません。
実演に参加した人には 1500円位安くなるチケット渡してました。(有効期間は 2日)

# メモはあまりとってないのでほとんど中身ないです。



履歴:
- 2009/08/30 : 記述開始
- 2009/09/10 : 公開

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シリコンの予備脱泡
# このエントリは メモ: 造形村透明シリコン の続きになります。

ボークスの造形村透明シリコンをそのまま使うと空気がたくさんはいって困るため
なんとかしたい。
空気を除去するか、問題ない範囲に押さえ込むかの 2卓で、簡易的にしたいため
ここでは除去を選択。

真空脱泡を選択したとはいえ真空状態に持っていくのにどうするかで
- 油圧式の電動ポンプなどでがしがし抜いていく
- 真空パックに使うような電動ポンプを使う。
- 手動式のポンプにより除去
などあり、どれがどの位効くのかさっぱりだと。

縁あってバキュテナーを使うことができたのでここではバキュバンの容器とポンプ
で予備脱泡した事を記録します。
結果から記述すると予備脱泡に使えるだけでも今の私にとってかなり効果が高いものでした。



- 2009/08/30 : 記述開始
- 2009/09/08 : 公開。謝辞を追加 (12:30頃)
- 2009/09/26 : 感想の箇所に手順の補足とWaveシリコーンゴムの件を追記

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