Coffee Shop BLOG
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Eye-Fi X2でトラブった……
写真のアップが面倒だ。BLOGの更新も億劫になる。
メディアを取り出すのが面倒。
→そうだ!自動で吸い上げられれば解決すんじゃね?
→世の中Eye-Fiというものがあってなぁ。
→でもお前SDを使うカメラじゃないじゃん
→……

とまぁそんな話。

前からコンパクトデジカメでは開放F値が F2と明るい Panasonic LX-3
を頭の片隅においていたのですがこれがなかなか値も下がらず
また後継機も出てこず、他のカメラにもぐっとくるのがなくと
思っていたらサムスンのTL550というものが。
ただこれ欧米でしか販売されていないという。
どうしたもんかと思っていたところたまたま寄った中古屋で LX-3がそこそこ安かった。
# あとで調べたらネット最安値とほぼ同額って落ちでしたが…… orz

ということで中古で Pana LX-3を購入してみたので上の続きができる。
その上こんどは Eye-Fiの新機種がリリースがされるという。
これは物欲の神が手を振ってるということでちょっと試してみようかと。
自己投資、自己投資と自分に暗示をかけながら。

Eye-Fi X2発売翌日の土曜日に相模原に行く途中で寄った立川ビックカメラ、
八王子ヨドバシではメディア売り場にかかっている札が前のモデルで
さっぱり売る気が感じられなかった。
店員に尋ねると奥から出してきたけども少しもにょりたくなる。
とはいえ相模原に着く前になんとか確保できてよかった。



Eye-Fiを専用カードリーダーに取り付けてカードを認識させる。
ストレージとして認識した先にユーティリティ等のインストーラがあるので
それでインストール。

ユーティリティ(Eye-Fi Center)の初回の起動時にユーザ登録が必要となり
e-mailアドレスとパスワードの入力を求められる。
Eye-Fiの方にアカウントを作成するらしい。
次に無線LANの設定を行う。
無線LAN設定後、先に進めるためボタンを押すが「EYE-FIサーバーに接続できません」
というエラーで全く先に進めず。

調べてみたところ以下の順序を経るらしい。
Eye-Fi helperからログがとれるのでそれで確認しても 3.のIP取得までは
行ってるみたい。

1. 無線LANに接続
2. 無線LANのパスワードを試す
3. DHCPサーバからIPを得る
4. (Internet経由で) Eye-Fiサーバへ接続を行う

(参考:http://support.eye.fi/support-resources/troubleshooting/setup-registration/my-card-cant-connect-to-the-eye-fi-server/)

ここで何度もEye-Fi Centerを立上げ直したり、挙句のはてに再インストールしたり
と行うが 4.から先に全く進めず。

5時間くらい放置してから何度か繰り返したら通過した……この時はボタンを押した
だけで情報は全く同じ。もう訳分からん……振り回すの勘弁して下さい。 orz


Eye-Fiサーバーにアクセスできた後確認の e-mail が送られてくる。
本登録を行うにはその e-mailで示されたアドレスが必要となる。
# HTMLメールは勘弁して下さい……

# クリックしたらタイトルなしの e-mailが送られてきたよ……
# 内容はユーザ登録が終わったというものでしたが怪しくみえるので勘弁して下さい。


Eye-Fi Centerをうまく起動できない状態で MACアドレスを知る方法。
Eye-Fi helperから MACアドレスを知ることができる。
1. Eye-Fiカードを専用カードリーダーに挿入して PCに挿す。
2. Eye-Fi helperを右クリックするとグレーアウトした形態で MACアドレスが表示される。

(参考:http://www.eyefi.jp/support/faq/eye-fi_mac_address/)


自分がやりたかったことは手持ちのPCに画像を自動的に送りたいことであって
別にEye-Fiサーバーとはやりとりしなくてよい。
そもそもサーバー側の事情に振り回されたくないのだし。

このカード、トラブった時にチェックポイントが少ないため途方にくれる。
なかなか難しいと感じた。
ユーティリティからネットワークの接続チェックを行えるようにして
くれれば助かる気がする。
色々こなれるのを待つ所存。


11nドラフトの理論値 100Mbpsの無線LANで 1MB 1秒程度くらい。
RAWの転送(10MBちょい)だと少し時間がかかる感じ。



参考:
- Eye-Fi Japan : 日本法人
-- サポートセンター : サポート(日本)

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