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模型塾 AK-garden連動版「実演 バキュームフォームでつくる傘」
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名称: 模型塾 AK-garden連動版「実演 バキュームフォームでつくる傘」
日時: 2011/06/19 (16:30-18:00)
場所: 模型塾 浅草会場
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同日に開催されたAK-Garden SPに合わせて実施された特別企画で、
AK-Gardenの入場パンフレットを持ってるとただで見学できるというふとっぱらな企画。
模型塾のお試し版ということでのらせて頂きました。会場がどこってのも興味があったので。

実演内容はこちらの模型塾のブログで触れられているもので、
バキュームフォームの実演で傘を作るというもの。
http://mokei.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/619ak-gardensp-.html

模型塾の会場までの説明はこのページで解説されてました。
# コンビニがAMPMになってるけどファミマではないかと。

会場は駅から近いのでかなり便利そうですが、場所が奥まってる故に初見では
大丈夫なんかなと少し戸惑う。少々狭い路地に入っていくのは結構抵抗感があるので
路地を覗いてすぐわかるよう、小さな標識でもあればいいんじゃないかと思いました。
# 教室とかで廊下にでっぱってるプレートみたいな感じのやつとか。

続きの方は、実演された内容を記載。
絵とかの分かりやすさは実際に模型塾へ行ってみてということで端折り。
あといつもはメモした内容があってるか大体確認してから公開していますが、
今回はそのまんまで確認していません。自分でご確認を。
# そうでもしないといつまでも公開できないので……

--
履歴:
2011/06/20 : 記述開始。
2011/07/26 : 曖昧な箇所に単語を補う。
2011/07/27 : 公開



・バキュームフォームの前身としてヒートプレスがある。
 木の型に炙ったプラスチックを押し付けて 3次曲面を成型する。

 バキュームフォームは温めたプラ板を押し付けつつ空気を抜いて(真空にして)成型する。
 ヒートプレスに対し凹面にも応用できる。

・用いる型の素材としては、硬い木(ホウ材、ヒノキやクリの木)。
 木だと表面がざらつくので昔は表面を瞬間接着剤で固めて、サンドペーパーでならすと
 いったこともしていたらしい。瞬着をかなり吸収するのでコストパフォーマンスの面や
 瞬着の硬さといったデメリットあり。

 硬い木と言っても何度もやっていると熱にやられてひっついてくるようになる。

 最近の原八さんは、型の素材としてポリパテを使用しているそう。
 サフは熱に弱いのでNG(使えない)ので、サフなしで磨きこんでいる。

 そんなに数がいらないものなどはバルサ材を磨くので対応。(今回の実演)
 紙やすりは40番から使っていた。(この番手だとさすがに木以外だとぼろぼろになるそう)
 もし削り過ぎてしまったら木部用エポパテで修正か。
 軽量エポパテだとちょっと柔らかいかもしれん。

 木で型を作るときは、平面、直角は苦手。
 ピンとなったところは苦手なので真鍮線を埋めることで対応。
 (実演では傘の骨の部分に、真鍮線を瞬間接着剤で固定)

・最後の仕上げには、ほこり防止に静電気防止のワックスを塗る。
 ただビニール傘だとワックスがない方がかえってそれっぽくみえる。

・バキュームフォームで作成したものの厚みが安定していない際は
 炙り過ぎが原因のことが多い。
 塩ビ板
 プラ材やPET素材は縮むのでヒートプレスには向かない。

・プラ板の縮みは余白がある方が起こりにくい。
 基本的には枠の4隅にピンを打つので大丈夫だが、縮んでくる率が
 少なくさせるのにピンを多くするとか様子を見ながらやりながら対応。

 使う素材には、
  厚い方が伸びにくいけどしわになりにくい。炙るのが難しい。
  薄い方は、伸びやすいけど破れやすく、しわになりやすい。
 という傾向あり。

・工具のステップアップとしては、
 ももぞう、業務用のもの
 がある。

・ももぞうは、模型屋の片隅でよくみるロングセラーなやつ。
 サイズ固定をどう見るか。小さいものを複製する際に余剰分を無駄とみるか。
 仕上がりは余白の面積で決まるので(今回1000円位で作った)
 自作とそこまで出来に差はないか。

・業務用
 上部の天板にヒータが付いてて、プラ板を温めながら押し付けることが可能。
 下部には空気を引く機構が内臓されている。

 メス型を使うことにより精密さを出す。
  オス型だと突起や溝の部分などでプラ板が持つ厚みによりディティールが
  甘くなってしまう。そこで型を樹脂石膏で反転したもの(メス型)を作って、
  それをバキュームフォームに使うことでディティールの損失を防ぐことができる。

 メス型というか凹型は、空気が引けるようくぼみの部分に適度に穴を足す。

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