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HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
日曜に観に行ってきました。
場所は府中郷土の森博物館の中にあるプラネタリウム
HAYABUSAの前にプラネタリウムを使った小話があり、全体では 1時間くらい。
結構親子連れが多い?

プラネタリウム入り口の付近にはやぶさやイトカワの模型が展示されています。
はやぶさは90度回転して前後が横から見えるようにして欲しい。
はやぶさはかなり複雑だなぁと観察していた時にイトカワの模型を子供ががしっと
触ったのにびっくりする。親御さんは目を離さないようにして下さい。 (06/22追記)


プラネタリウム初体験なのですが没入感すごいですね。
4Kテレビなどでもですが視野一杯のものが動くと体が引きづられてしまって
おぉすげーと単純に思いました。
HAYABUSA本編で直線ののゆがみを感じたのですが、あれは映写面のせいなのか?

号泣すんのかと思ったのですがそうでもなく自分自身あれっ?と驚いていたり。
うるっとはしましたが……
# なんでか考えたのは続きの方に。未見の方は読まない方が良いと思います。

けっして面白くなかったわけではなく、やっぱり動画だと軌道移動とかインパクトが
あって普通に面白かったのでご安心を。


余談ですが、建物入って左側に売店がありそこで書籍とか販売しているのですが
  はやぶさ 不死身の探査機と宇宙研の物語、吉田武
を置いてあげて下さい。
他、宇宙へのパスポート 3 (笹本 祐一)、現代萌人工衛星図鑑 (しきしまふげん) も置いて
みるのはどうでしょうか。
熱いうちに打った方がいいと思うので。

--
分倍河原、府中本町が最寄になると思いますが駅から結構離れているので
普通はバスでしょうか。

近場にサントリーの工場があり見学できるそうなんで飲んだくれの方はそっち
の方向も考えるとよいかもしれません。
見学するには事前に予約する必要があるようです。

府中には競馬場があるので日曜朝行って、昼から競馬という駄目な大人プランも
考えたのですがこれから夏競馬なので府中では走らないという……。
# ただ走らないのに人がいるんですよね、あそこw


飴細工の人がいて、黄色い電気ねずみとか作ってたのですが、飴が冷える前にあれだけ
の特徴をつかんで形作ってるのって実はものすごい事なんじゃないかと感心しました。



なんで号泣しなかったんだろうと考えてみたのですが、自分で調べたところなどが
いくつかフォローされていなかったからかもしれません。
まとめる上で優先度が低い項目を排除しなければならなかったのでしょうが。

- イトカワへのチャレンジというかガチバトルが割とあっけない、
- 交信断絶の緊迫の間をあまりあけずナレーションを入れて間を持たせるようにしていた
などなど。
今思えば自分はやはりガチバトルの部分を特に期待していたのかなぁと思います。

ハヤブサとの交信ラグと状況の把握のやりとり、突然の通信断、
現状把握、対策の練り直しと再戦。
ドラマ要素満載な気がしますがそこに焦点を当てるのは、調査を行うという目的から
すると本意でないからなんでしょうか。

素人考えなのですが、通信が途絶えた時の虚無感徒労感を味あわせるにはもっと
無の時間を用意しておくべきでなかったかと思います。
最初のトライで失敗した原因の分析とそれの回避策も別の見せ方があったんじゃないか
と色々思ったり。近づくときにスピード表示いれうとかの小細工とか……。
良いと思ったが故に色々もったないないと思いました。

個人的な疑問なのですがスイングバイを成功させるウインドウというか面は四角形なのでしょうか?
どうもそこから本当かな?という目で見だした気がします。 < そこか?

この記事に対するコメント
番組プロデューサーの講演会に先日行ってきたのですが、あえて地上と宇宙の奮闘は端折ったそうです。ハヤブサを主人公にするようにして、ナレーションはあえて二人称にしたそうです。宇宙と私たちはハヤブサによってつながっているんだということをあらわしたかったそうです。
当初、THEMOONのように当事者のインタビューや地上とのやり取りを交えた映像にしようとしたそうですが、ややもするとプロジェクトX風味になりかねないのでやめたそうです。
いろいろと構図も考えられているようです。旅立ちのシーンは上下さかさまになっていますが、宇宙には上下がないということを示しているそうです。
映像のゆがみはどうやって工夫してもまだまだうまくいかないそうです。府中の場合視界に入ってくる部分だけを見ていればそれほどゆがみは感じないと思います。
多分、私の考えですが、野球に親しんでいる日本人の感覚でストライクゾーンを示す場合、視覚的に断面が四角っていうのがなじみがあるからではないかと思います。ちなみにハヤブサのスイングバイは超真ん中どストライクだったそうです。
府中ではHAYABUSA再延長がきまったようですが、日祝11:00枠のみになるようです。2009年秋土日祝府中三部作(999木星ハヤブサ)のつながりが見られるのは12/6までだそうです。
【2009/11/04 21:06】 URL | alto #1K4jORXo [ 編集]

Re: タイトルなし
情報提供ありがとうございます。
府中での上演の延長は嬉しい話で、落ち着いたらもう一度見に行きたいです。

結局見せ方としてどこにポイントをおくかってとこでしょうか。
私は人でも苦労した経験からどうしても「もの」の背景にある現場の人の頑張り・奮闘そして
泥臭さに興味を持ってしまうのですが、たしかにプロジェクトX風味になってしまうでしょうし
それを嫌った気持ちは分かります。やゆしてプロジェクト×(ばつ)って皮肉を利かせて語る
人がいることも知ってますし。この辺り個人的なバックグラウンドからくるとるに足りない不満と
思って聞き流して頂けると幸いです。

スイングバイど真ん中の話は超絶すごいですね。機体制御、軌道計算とかすさまじい。
視覚化された領域が四角形だった事の仮説はなるほど。深夜番組の天敵として野球を
捉えることの多い自分にとってその見方はなかったですw
【2009/11/05 01:51】 URL | つぶ #- [ 編集]

どうもありがとうございます。
お返事ありがとうございます。
私は野球が好きで自分でやっているので余計にそう思うのかもしれません。

今府中でやっている「はるかなる木星へ」のほうがまだ地上とのやり取りがある分貴殿向けかもしれません。といっても貴殿の期待しているような地上の困った様子、熱くなる様子などは出てきませんけれど。この作品のおかげでいろいろとロケット工学の知識が増えました。宇宙開発史の入門編としては非常に秀逸な作品です。
「木星」は12/6までですのでもし都合がつくならば視聴されることをお勧めいたします。「木星」は10回見ました。「HAYABUSA」も10回以上見ました。

ちなみに府中競馬場は地方でJRAの競馬が開催されているときには無料解放されているんで・・・人がいるのです(笑)。
【2009/11/06 22:22】 URL | alto #1K4jORXo [ 編集]

Re: どうもありがとうございます。
> お返事ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。

> 貴殿の期待しているような地上の困った様子、熱くなる様子などは出てきませんけれど。
いや、まぁ、困らないのが一番ですw 視聴者としては熱くなる展開は嬉しいですけど
現場はたまったものじゃないですからw
別の意味で燃え上がってる今の仕事をなんとか片して行きたいですねぇ。

> ちなみに府中競馬場は地方でJRAの競馬が開催されているときには無料解放されているんで・・・人がいるのです(笑)。
空調効いてるしきれいですからw
今はちょうど秋競馬なのでもっと込み合ってそうですね (^-^;
# ジャパンカップ辺りがすごそう
【2009/11/07 00:21】 URL | つぶ #- [ 編集]



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